こんにちは、ONEPLAY.GIFTEDです。
ONEPLAY.GIFTED久里浜教室では、2026年5月、地域の子どもたちが気軽に立ち寄れる「駄菓子屋さん」をオープンしました!
駄菓子を買うだけではなく、子どもたち同士や地域の方との交流が生まれる場所にもなっている久里浜教室の駄菓子屋さん。
今回は、駄菓子屋さんを担当しているスタッフに、始めたきっかけや普段の様子、子どもたちとの関わりについて話を聞きました。
《 昔ながらの駄菓子屋さんのような「居場所」をつくりたい 》

――駄菓子屋さんを始めたきっかけを教えてください。
最近は、昔ながらの駄菓子屋さんが少なくなっていますよね。
だからこそ、昔の駄菓子屋さんのように、子どもたちが気軽に来て、お菓子を買うだけではなく、お話もできる場所になったらいいなと思っています。
「今日、学校どうだった?」という会話が生まれたり、年上の子と年下の子が関わったり。
駄菓子を買うという何気ない時間の中で生まれる人との関わりを、子どもたちの成長につなげていけたらと思ったことが、駄菓子屋さんを始めたきっかけです。
《 子どもたちが集まる、にぎやかな場所に 》

――普段はどんな子どもたちが来ていますか?
毎週月・水・金曜日の14時~17時(鐘が鳴る頃まで)で開けています。
早い時間帯には、園終わりの子や、GIFTEDを利用する前後の子が、保護者の方と一緒に来てくれます。
夕方になると小学生が多くなって、15時30分頃からだんだんにぎやかになりますね。
友達同士で来てくれることも多くて、一度に8人くらいのグループで来ることもあります。
よく来てくれる子たちもいますが、口コミで少しずつ駄菓子屋さんのことが広がっているのを感じます。
地域情報紙に取り上げていただいたので、それを見て来てくださった方もいました。
《 子どもだけでなく、地域の大人も気軽に立ち寄れる場所 》

――地域の大人の方が利用することもあるんですか?
あります!
近くで働いている方が飴を買いに来てくださるなど、利用してくれている方もいます。
子どもたちだけの場所ではなく、地域の方も気軽に立ち寄ってくれるのもうれしいですね。
《 「今日、こういうことがあったよ」と話してくれる子も 》
――子どもたちとの関係に変化はありましたか?
「今日、こういうことがあったよ」と、自分から話してくれる子が増えたように感じます。
こちらが子どもたちに何かを教えるだけではなく、逆に私たちが教えてもらうこともあって。
療育の時間とはまた違う、こういう自然な関わりが持てるのもいいなと思っています。
後編では、久里浜教室の地域活動や、今後の方向性をご紹介します!
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