ONEPLAY.GIFTED

幼児食づくりがラクになる!みじん切りチョッパーの便利な活用法

幼児食づくりがラクになる!みじん切りチョッパーの便利な活用法

こんにちは。食育アドバイザーの山崎ルディアです。

子どもに野菜を食べさせたい時、よくやるのが「細かく刻んで料理に混ぜる作戦」。
でも実際は、「なかなか噛めない」「飲み込めない」「野菜の食感で嫌がる」なんてこともありますよね。さらに、毎回包丁で細かく刻むのは意外と大変!

そんな時に便利なのが、“みじん切りチョッパー”です。
短時間でみじん切りができるだけでなく、子どもの食べる力や苦手具材に合わせて細かさを調整しやすいのも魅力。

今回は、幼児食づくりに役立つ“みじん切りチョッパー”の便利な使い方をご紹介します。

《 幼児食は細かくする作業が意外と多い 》

幼児期は、まだ噛む力や飲み込む力が発達途中。大人と同じサイズでは食べにくく、細かく切る必要がある場面がたくさんあります。

例えば
・ハンバーグ
・ミートソース
・チャーハン
・お好み焼き
・スープ

などの料理は、野菜を細かくして混ぜ込むことも多いですよね。

大人向けの料理なら多少荒めのみじん切りでも問題ありませんが、小さな子どものためにさらに細かくし、しかもその食材だと気付かれないように刻もうとすると、時間も労力もかかります。

《 みじん切りチョッパーの使い方 》
材料を細かくする時に便利なのが、“みじん切りチョッパー”。みじん切りチョッパーとは、食材を入れてヒモを引っ張ったり押したりすることで、簡単にみじん切りができる調理器具です。

包丁より手軽に、短時間で細かくできるため、幼児食づくりにもぴったり!毎回包丁で細かく刻むのはかなり大変ですが、みじん切りチョッパーなら数回引っ張るだけ。調理時間の短縮にもつながり、忙しい夕方の“あとひと手間”を減らしてくれる心強いアイテムです。

《 子どもの成長や苦手に合わせて調整できる 》

みじん切りチョッパーの魅力は、細かさを調整しやすいこと。まだ噛むのが苦手な時期や、苦手な野菜を食べてもらいたい時は、ペースト一歩手前くらいまで細かくすることもできます。

一方で、食べ慣れてきたら少しずつ形を残し、噛む練習につなげることも可能です。その子の成長や食べる力に合わせて調整できるのは、幼児食作りにおける大きなメリットです。無理に食べさせるのではなく、少しずつ慣れていくためのサポートとしても活躍してくれます。

《 お手伝いデビューにもおすすめ 》

みじん切りチョッパーは、子どもがお手伝いに参加しやすい調理器具でもあります。もちろん刃が付いているため大人の見守りは必要ですが、食材を入れたり、フタを閉めたり、ヒモを引っ張ったりと、年齢に合わせて参加できる工程がたくさんあります。「自分で作った!」
という体験は、食への興味や意欲につながることも。遊び感覚で料理に関われるため、親子のコミュニケーションの時間にもなります。

いかがでしたか。みじん切りチョッパーは幼児食作りに大活躍な調理器具です。子どもの成長や苦手に合わせて、また子どもの食育活動に、ぜひ活用してみてください!

スタッフブログでは、食育に関する知識や情報、レシピを公開しています。
コチラの記事では、子どもがお肉を食べない理由をはじめ、苦手になる原因や食べれる工夫を紹介しています。

#食育 #子ども #成長 #みじん切り #幼児食

《記事を書いた人》
山崎ルディア
アスリートフードマイスター、食生活アドバイザー、食育アドバイザー。
1歳、5歳、7歳の3児の母。夫はアスリート(格闘家)
————————————————
ONEPLAY.GIFTED 横濱元町
〒231-0861
神奈川県横浜市中区元町3-130-1 MID横濱元町2F-C

※無料体験はこちら⇓
https://oneplay-gifted.jp/kids/

※採用情報はこちら⇓
https://oneplay-gifted.jp/recruit/

ONEPLAY.GIFTED

株式会社One play.

【本社】
東京都品川区東五反田4-9-2 東五反田KBビル13F

GIFTED店舗一覧
Copyright© ONE PLAY.ALL rights reserved.