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「この人に任せたい」と思われる療育へ― 接遇マナーが信頼をつくる<後編>

「この人に任せたい」と思われる療育へ― 接遇マナーが信頼をつくる<後編>

こんにちは。ONEPLAY.GIFTEDです。

前編では、接遇マナーが「この先生なら安心して任せられる」といった信頼をつくる土台であることをお伝えしました。
その点で接遇の基本となる6項目を大切にしています。
接遇の基本となるのは、以下の6項目です。

①挨拶
②身だしなみ
③言葉遣い
④表情
⑤態度姿勢
⑥聴き方

後編では前回に続き、実際の現場で大切にしている具体的な行動をご紹介します。

④表情
笑顔は、言葉以上に安心感を伝える力があります。
職員が笑顔で関わることで、子どもたちはリラックスし、保護者様も「ここなら大丈夫」と感じやすくなります。
療育は“安心できる場”であることが何より重要です。その空気をつくるのは、一人ひとりの表情です。

⑤態度・姿勢
実は無意識の動きほど、相手に強く印象を与えます。
バタバタとした動きや大きな足音は、それだけで落ち着かない印象につながります。
背筋を伸ばし、丁寧な所作を意識することで、「安心して任せられる人」という印象を与えることができます。
そのためお辞儀一つをとっても、私たちは大切にしています。
言葉を伝えてから丁寧にお辞儀をする。
その一つひとつの動作が、相手への敬意を表します。

⑥聴く力
療育現場で特に重要なのが聴く力です。
保護者様の言葉の奥にある想いに気づけるかどうか。
それが信頼関係を大きく左右します。
傾聴とは、ただ話を聞くことではなく、「あなたの気持ちを大切にしています」と伝える関わりです。
共感しながら聴く、話を遮らない、安心して話せる雰囲気をつくる―こうした姿勢が信頼を深めていきます。

また、電話応対や名刺交換といった社会人としての基本も、私たちは大切にしています。
顔が見えないやり取りだからこそ、丁寧さや誠実さがより強く伝わります。

こうした一つひとつの積み重ねが、「またお願いしたい」と思っていただける理由になります。
それは子ども、保護者様との関わりだけでなく、スタッフ間においてももちろん大切なこと。
人として“親しき仲にも礼儀あり”を忘れずマナーを持った関わり方をすることが、共に働く相手として、また教室全体を盛り上げていく一員として必要な心掛けとなります。

療育の仕事は、人と深く関わる仕事です。
だからこそ、技術だけでなく“関わりの質”を大切にしています。
これからもONEPLAY.GIFTEDは、子どもたちと保護者様にとって安心できる場所であり続けると同時に、「ここで働きたい!」と思える職場づくりを目指していきます。

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