こんにちは、ONEPLAY.GIFTEDです。
前回の記事では、鬼ごっこが療育としてどのような効果があるのかをご紹介しました。
今回は、家庭でできる鬼ごっこの取り入れ方(実践編)として、具体的な工夫や遊び方をご紹介します。
《 療育としての鬼ごっこ、どう始める? 》
鬼ごっこを療育として取り入れるときは、「シンプル」「分かりやすい」「安心できる」がポイントです。
まずは基本の形としてシンプルな基本ルールからスタートしましょう。慣れてきたら、「ふえ鬼」や「氷おに」などアレンジした鬼ごっこに挑戦してみましょう。
●基本のルール
・鬼は1人
・タッチされたら鬼交代
・範囲を決める
●アレンジルール
・鬼が複数
・タッチされたら一緒に鬼になる(ふえ鬼)
・タッチされたらその場にとどまり、味方にタッチされないと動けない(氷おに)
《 発達特性に応じた”家庭でできる工夫” 》

ADHDやASDなど発達特性に寄り添った環境づくりを意識しましょう。
●見える化する
遊ぶ範囲を決めたり、「ここまでOK」と伝えることで安心感につながります。
●時間を区切る
「3分だけやろう」など、終わりを明確にします。
●役割を固定する
最初は鬼を固定するなど、混乱を減らす工夫も有効です。
●スモールステップで進める
いきなり走るのが難しい場合は、歩くだけでもOKです。
●無理に参加させない
見ているだけでも大丈夫。安心できることが最優先です。
また、大人と手をつないで参加もOKです!
《 室内でできる鬼ごっこアレンジ 》

外に出られない日でも楽しめる工夫があります。
●歩き鬼ごっこ
走らず歩くだけで行う鬼ごっこ。
スピードを抑えることで安心して参加できます。
●色タッチ鬼
指定された色に触れている間はセーフ。
判断力やルール理解につながります。
●クマ歩き鬼
鬼も逃げる側も四つん這いで動きます。
体幹やバランス感覚の発達につながります。
《 療育として取り入れる場合のポイント 》
決して勝敗ではなく、「楽しめているか」を最も大切にしましょう。
また、結果よりも過程を認めて、「今いい動きだったね」「最後までできたね」といった声かけが、子どもの安心感や自己肯定感につながります。
鬼ごっこは、遊びながら自然と発達を支えることができる、とても優れた療育あそびです。
無理のない範囲で取り入れながら、「楽しい」「できた」という経験を積み重ねていきましょう。
日常の中の遊びが、子どもの成長を支える大切な時間になっていきます。
ONEPLAY.GIFTEDでは、この他にも、子どもの個性に寄り添う多様なプログラムをご用意しています。
今後も、知育玩具の紹介をはじめ、ご家庭でも実践できるプログラムや遊びのアイデアを発信するので、ぜひ子どもと一緒に楽しみながら取り入れてみてください。ご家庭での療育や発達サポートのヒントとして、お役立ていただければ嬉しいです。
ONEPLAY.GIFTED公式インスタグラムでは、各教室の様子やプログラム内容などを見ることができます。
ぜひチェックしてみてください!
《 教室見学や発達のご相談はお気軽に 》
ONEPLAY.GIFTEDは、横濱元町、東神奈川、久里浜、宜野湾、磯子、足立新田、高松今里教室の7校。
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子どもたち一人一人の様子を見ながら、様々な療育玩具を使用して楽しく!そして、効果を実感できる療育を目指しています。
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