こんにちは、ONEPLAY.GIFTEDです。
外遊びの定番である「鬼ごっこ」。実はこの鬼ごっこ、ただの遊びではなく、発達を支える療育あそびとしても注目されています。
「走るだけの遊び」と思われがちですが、鬼ごっこの中には、子どもの発達にとって大切な要素がたくさん含まれています。
今回は、鬼ごっこがなぜ療育に良いのか、どんな力が育つのかを解説します。
《 鬼ごっこはなぜ療育に良いの? 》

鬼ごっこは、シンプルなルールの中で、複数の力を同時に使う遊びです。
走る・止まるといった身体の動きに加え、「相手の動きを見る」「逃げる方向を考える」「役割を理解する」など、さまざまな力が必要になります。
そのため、遊びながら自然と発達を促すことができるのが特徴です。
《 鬼ごっこで育つ力 》

鬼ごっこには、さまざまな発達につながる要素が含まれています。
●身体機能(体幹・バランス・敏捷性)
走る・止まる・方向転換などの動きにより、体の使い方が育ちます。
●注意力・判断力
鬼や周囲の動きを見ながら、瞬時に判断する力が養われます。
●切り替え力
鬼になったり、逃げる側になったりと、状況に応じた行動の切り替えが必要になります。
●社会性・ルール理解
役割やルールを理解し、相手と関わる経験が増えます。
●感情のコントロール
「捕まって悔しい」「逃げ切って嬉しい」といった感情を経験し、気持ちの整理につながります。
《 発達特性に応じた鬼ごっこの取り入れ方 》

鬼ごっこは多くの子どもにとって良い刺激になりますが、特性に合わせた関わり方や工夫が大切です。
●ADHD傾向の子ども
体を動かすことでエネルギー発散につながり、集中しやすくなるメリットがあります。
一方で、興奮しすぎてしまうこともあるため、時間を区切る・ルールをシンプルにするなどの工夫が有効です。
●ASD傾向の子ども
ルールが曖昧だと混乱しやすいため、「タッチされたら交代」など明確で分かりやすいルール設定が重要です。
また、見通しを持てるように事前に説明したり、役割を固定することで安心して参加しやすくなります。
鬼ごっこは、特別な道具がなくてもできる、とてもシンプルで奥深い療育あそびです。日常の中で取り入れることで、楽しみながら発達を支えることができます。
次回は「家庭でできる鬼ごっこ療育の工夫」をご紹介します。
ONEPLAY.GIFTEDでは、この他にも、子どもの個性に寄り添う多様なプログラムをご用意しています。
今後も、知育玩具の紹介をはじめ、ご家庭でも実践できるプログラムや遊びのアイデアを発信するので、ぜひ子どもと一緒に楽しみながら取り入れてみてください。ご家庭での療育や発達サポートのヒントとして、お役立ていただければ嬉しいです。
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ぜひチェックしてみてください!
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