ONEPLAY.GIFTED

クッキーだけじゃない!子どもと楽しむ食材の型抜きアイデア

クッキーだけじゃない!子どもと楽しむ食材の型抜きアイデア

こんにちは。食育アドバイザーの山崎ルディアです。

子どもと一緒にクッキー作り。楽しそうだけど、実際は生地作りに時間がかかったり、焼き上がりが思ったようにならなかったり。さらに、小さな子どもは生地をそのまま口に入れてしまったり、手やテーブルがベタベタになったりと、実はちょっとハードルが高いものです。
そこでおすすめしたいのが、クッキーではなく、身近な食材の「型抜き」です。

今回は思い立ったらすぐできる、簡単型抜きのアイディアを紹介します。

《 用意するもの 》

●お好きな抜き型
ハート、星、花など、細かすぎないシンプルな形がおすすめ
●型抜きする食材

〈おすすめの食材〉
●にんじん
5mm程度の輪切りにして、やわらかくゆでる
●大根
5mm程度の輪切りにして、やわらかくゆでる
●さつまいも
5mm程度の輪切りにして、蒸す・ゆでる
●スライスチーズ
少し厚めのものが扱いやすい。薄い場合は2枚重ねてもOK
●ハム
●薄焼き卵
少し厚めに焼いておく
●食パン
薄いものがおすすめ

《 やり方 》

準備した食材を型抜きしやすい大きさに切り、型を上からぎゅっと押すだけ。
型抜きした食材は、そのまま食べるのはもちろん、いつもの料理にちょこっと添えるのもおすすめです。
例えば、型抜きしたにんじんやさつまいもを夕飯のおかずに添えたり、星型のチーズをカレーにのせたり、サラダにハムを飾ったり。食パンや薄焼き卵は朝食に出すのも良いですね。

《 忙しい夕飯作りのお手伝いにも 》

この「型抜き」は、わざわざ時間を作って準備をし、気合を入れて取り組むアクティビティーとして身構えなくても、夕飯作りのちょっとしたお手伝いとして取り入れられるのがうれしいところ。
大人が料理をしている横で、子どもには「このにんじん型抜きしてみる?」とお願いするだけでも、立派なお手伝いになります。
自分で型抜きした食材が料理に入っていると、「これ私が作ったんだよ!」と、いつもの食事にも少し特別感が生まれます。

いかがでしたか。食材に触れる、形を変える、料理に使う、そして食べる。こうした小さな体験も、食べ物への興味や「自分でやってみたい」という気持ちにつながる大切な食育のひとつです。
ぜひ冷蔵庫にある食材を使って、親子で気軽に楽しんでみてください!

スタッフブログでは、食育に関する知識や情報、レシピを公開しています。
コチラの記事では、型抜きを使って七夕風アレンジにする方法をご紹介しています。

#食育 #子ども #成長 #アレンジレシピ #型抜き

《記事を書いた人》
山崎ルディア
アスリートフードマイスター、食生活アドバイザー、食育アドバイザー。
2歳、5歳、8歳の3児の母。夫はアスリート(格闘家)
————————————————
ONEPLAY.GIFTED 横濱元町
〒231-0861
神奈川県横浜市中区元町3-130-1 MID横濱元町2F-C

※無料体験はこちら⇓
https://oneplay-gifted.jp/kids/

※採用情報はこちら⇓
https://oneplay-gifted.jp/recruit/

ONEPLAY.GIFTED

株式会社One play.

【本社】
東京都品川区東五反田4-9-2 東五反田KBビル13F

GIFTED店舗一覧
Copyright© ONE PLAY.ALL rights reserved.