こんにちは、ONEPLAY.GIFTEDです。
先日、FMヨコハマの「Lovery Day」内のコーナー「藤田優一の街角リポート」にて、ONEPLAY.GIFTED久里浜教室が運営する駄菓子屋さんをご紹介いただきました!
当日は、街角リポーターの藤田優一さん(フジタくん)に久里浜教室へお越しいただき、駄菓子屋さんを始めたきっかけや、子どもたちが挑戦している「ミッション」について、実際の様子を交えながらお話ししました。
今回は、そんなラジオ出演当日の様子をご紹介します。
《 久里浜教室の駄菓子屋さんについてご紹介 》

ラジオではまず、久里浜教室がどのような思いで駄菓子屋さんを始めたのかをご紹介しました。
久里浜教室が目指しているのは、地域の子どもたちが気軽に集まれる「サードスペース」。
友達と遊んだり、年齢に関係なく一緒に過ごしたり、人との関わりを楽しんだり。
駄菓子屋さんという身近な場所を通して、子どもたちの経験や交流の機会を増やしていきたいという思いをお話ししました。
《 フジタくんも「ミッション」に挑戦! 》

ONEPLAY.GIFTED久里浜の駄菓子屋さんといえば、特徴的なのが「ミッション」です。
子どもたちは1日1回、ランダムにミッションを引いて挑戦します。
見事クリアすると100円券をもらい、好きな駄菓子を100円分選ぶことができます。
そして今回の街角リポートでは、フジタくんにも実際にミッションに挑戦していただきました!
引いたミッションは、「自分の好きなところをひとつ教えて!」というもの。
その答えは……「鼻!」
見事、ミッションクリア~!
実際にミッションを体験していただいたことで、ONEPLAY.GIFTEDの駄菓子屋さんならではの楽しい雰囲気も、ラジオを通してお届けできたのではないかと思います。
《 楽しみながら「やってみよう!」を増やしていく 》

ラジオでは、「なぜ駄菓子屋さんにミッションがあるの?」というお話もさせていただきました。
ONEPLAY.GIFTEDは療育教室を運営しているため、ミッションにも日頃の療育で大切にしている要素を取り入れています。
自分の気持ちを言葉にすること。
あいさつをすること。
自分から質問すること。
新しいことに挑戦してみること。
さまざまなミッションを通して、子どもたちが楽しみながら「やってみよう!」と思えるきっかけをつくっています。
「今日は難しいミッションをやりたい!」と、ミッションを楽しみにしてくれる子もいるそうで、今ではミッションそのものが子どもたちにとって一つの楽しみになっています。
そして、ミッションをクリアした後には、自分で金額を考えながら100円分の駄菓子を選びます。
今回のラジオでは、フジタくんが大好きな「あわ玉」を10個選ぶ場面も!
駄菓子を選ぶ楽しさの中で、自然と計算にも触れることができます。
《 ラジオを通して、ONEPLAY.GIFTEDの思いを地域の皆さんへ 》

今回の街角リポートでは、実際にミッションを体験していただきながら、ONEPLAY.GIFTEDが大切にしていることや、駄菓子屋さんに込めた思いをお伝えすることができました。
この駄菓子屋さんが、子どもたちにとって友達と楽しく過ごせる場所になり、そこから新しい仲間や地域の方々とのつながりが生まれていけばうれしく思います。
《 子どもたちの「できた!」を、地域のみんなで育てていく 》
これからもONEPLAY.GIFTEDでは、子どもたちが楽しみながらさまざまなことに挑戦し、たくさんの経験を積める場所をつくっていきたいと思います。
今回、ONEPLAY.GIFTED久里浜教室の取り組みをラジオでご紹介いただき、ありがとうございました!
そして、街角リポートを聴いてくださった皆さまも、ありがとうございました♪
ONEPLAY.GIFTEDでは、今後も各教室の取り組みや、子どもたちの成長につながるさまざまな活動をご紹介していきます。
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