こんにちは。ONEPLAY.GIFTEDです。
2026年7月に福祉の仕事に興味を持つ方を対象とした「福祉の仕事を知る懇談会」が開催されました。
今回の懇談会は、福祉の仕事について具体的なイメージを持っていただくこと、そして福祉という仕事の魅力や役割を知っていただくことを目的として行われました。
「福祉」と聞くと、介護や支援が必要な方を助ける仕事というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、福祉とは「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせづくりについて考えること。
一人ひとりが自分らしく、安心して生活できる環境をつくることも、福祉の大切な役割の一つです。
当日は、児童教育分野のゲストとしてONEPLAY.GIFTEDスタッフが登壇しました。
―――ONEPLAY.GIFTEDが伝えたかったこと
今回、ONEPLAY.GIFTEDは、
「自分らしさ」が輝く環境づくり
~子ども・家族・学校(園)をつなぐ訪問支援の現場から~
というテーマでお話をさせていただきました。
ONEPLAY.GIFTEDの法人・施設紹介をはじめ、療育とは何か、実際の支援事例、専門職の関わり、異業種から転職したスタッフの活躍、福祉の仕事の魅力などについて紹介しました。
私たちが大切にしているのは、子どもを「変える」ことではありません。
子どもたちは、一人ひとり自分自身の力で成長していく可能性を持っています。
だからこそ私たちは、その子が持っている力を発揮できるように、安心して挑戦できる環境を整えることを大切にしています。
その子らしさが大切にされる未来のために。
この想いを、参加者の皆さまにお伝えしました。
―――療育とは、その子の「生きやすさ」を支えること
登壇では、まず「療育」について紹介しました。
療育とは、「医療」と「教育」を組み合わせた言葉です。
発達の状況や特性に合わせながら、子どもたちが日々の生活の中で感じている困りごとを減らし、将来自分らしく社会の中で生活していくための支援を行います。
子どもたちの困りごとは、一人ひとり異なります。
例えば、
・集団活動の中で順番を待つことが難しい
・一斉指示(全体指示)を理解することが難しい
・音や感触など感覚面で苦手なことがある
・自分の気持ちをうまく言葉で伝えられない
・気持ちの切り替えが難しい
など、さまざまな形で表れます。
そして大切なのは、同じ診断名があっても、困りごとの現れ方や必要な支援方法は一人ひとり違うということです。
だからこそ、目の前の子どもをよく見て、「この子にはどんな環境や関わり方が合うのか」を考えることが療育では大切になります。
《 ONEPLAY.GIFTEDで働く仲間を募集中! 》
ONEPLAY.GIFTEDでは、専門の資格保有者が支援スタッフとして働いています。
応募条件は、下記いずれかの資格をお持ちの方です。
●教員免許
・保育士
・幼稚園教諭
・小中高の教員免許
●福祉職
・介護福祉士
・社会福祉士
・精神保健福祉士
・心理士
●リハビリ職
・理学療法士(PT)
・作業療法士(OT)
・言語聴覚士(ST)
興味がある方は、本社・ONEPLAY.GIFTED 横濱元町(045-226-5801)までお気軽にお問い合わせください!
皆さんのご応募を、お待ちしております。
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