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子どものおやつは必要?成長期におすすめの補食と選び方のポイント

子どものおやつは必要?成長期におすすめの補食と選び方のポイント

こんにちは。食育アドバイザーの山崎ルディアです。

「おやつ=お菓子」というイメージがありますが、子どもにとってのおやつは、実は大切な食事の一つ。特に成長期の子どもは、大人よりも体が小さく、一度にたくさんの量を食べられないおやつの役割と、選び方のポイントをご紹介します。

「おやつ=お菓子」というイメージがありますが、子どもにとってのおやつは、実は大切な食事の一つです。特に成長期の子どもは、一度にたくさんの量を食べられないため、おやつでエネルギーや栄養を補うことも大切。
今回は、子どものおやつの役割や、選び方のポイントをご紹介します。

《 子どもにとっておやつは必要? 》

子どものおやつは、単なる「楽しみ」だけではなく、3食では足りないエネルギーや栄養を補うため、3食だけでは必要なエネルギーや栄養を補いきれないことがあります。
今回は、子どもの「補食」としての役割があります。特に、成長期の子どもや、外遊びやスポーツなどで活動量が多い子は、食事と食事の間にお腹が空くことも。そんなときにおやつを上手に取り入れることで、次の食事までのエネルギーを補給できます。
もちろん、毎日必ず決まった量のおやつを食べなければいけないわけではありません。食事量や活動量、年齢などに合わせて考えてみましょう。

《 おやつで気をつけたいこと 》

おやつで大切なのは、量と時間。食べ過ぎて夕食が食べられなくなってしまっては本末転倒です。次の食事に影響しない量を、時間を決めて食べるようにしましょう。また、お菓子だけに偏らないこともポイントです。クッキーやチョコレートなどのお菓子は、子どもにとって楽しみの一つ。完全に禁止する必要はありませんが、毎回お菓子だけではなく、さまざまな食品を取り入れられるとよいでしょう。

《 理想のおやつとは 》
「補食」と考えるなら、おにぎりやパン、果物や芋類、ヨーグルト、チーズ、ゆで卵などがおすすめです。例えば、おにぎり+チーズ、バナナ+ヨーグルトなど、組み合わせてみるのも◎。特にスポーツをしている子は、活動量に合わせてエネルギーを補給することが大切。運動前ならおにぎりやバナナ、運動後ならたんぱく質を含むヨーグルトや牛乳などをプラスするのもよいでしょう。ただし、毎回「栄養満点のおやつ」を用意する必要はありません。
お菓子を楽しむ日があっても大丈夫。1回のおやつだけで考えず、1日全体の食事でバランスや、数日単位でのおやつの内容を整えましょう。

いかがでしたか。子どものおやつは「お菓子」ではなく「補食」と考えると、選択肢がぐっと広がります。お子さんの成長や活動量に合わせて、無理なくおやつを取り入れてみてください。

スタッフブログでは、食育に関する知識や情報、レシピを公開しています。
コチラの記事では、材料2つで作ることができる「バナナヨーグルトアイス」のレシピをご紹介しています。

#食育 #子ども #成長 #おやつ #成長期

《記事を書いた人》
山崎ルディア
アスリートフードマイスター、食生活アドバイザー、食育アドバイザー。
1歳、5歳、8歳の3児の母。夫はアスリート(格闘家)
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