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枝豆は“おつまみ”だけじゃない!子どもにも嬉しい栄養たっぷり食材

枝豆は“おつまみ”だけじゃない!子どもにも嬉しい栄養たっぷり食材

こんにちは。食育アドバイザーの山崎ルディアです。

夏になると店頭に並び始める枝豆。「おつまみ」のイメージが強い食材ですが、実は子どもにも嬉しい栄養がたっぷり含まれています。
手づかみしやすく、ほんのり甘みもあるので、幼児期のおやつや食事の一品にもぴったり。手軽に使えて、忙しい日の食事作りにも便利な食材です。

今回は、枝豆の栄養や保存方法、子どもに食べさせる時のポイントについてご紹介します。

《 枝豆は小さくても栄養たっぷり! 》

枝豆は、大豆が成熟する前に収穫したもの。豆類ではありますが、分類上は緑黄色野菜の仲間です。そのため成長期の子どもに欠かせないたんぱく質のほか、汗とともに失われやすいカリウム、腸内環境を整える食物繊維なども含まれています。大豆のたんぱく質と野菜のビタミン・ミネラルどちらも摂れる優秀な食材です。さらに、鉄分や葉酸も含まれているため、「なんとなく栄養が偏っている気がする…」という時のプラス一品にもおすすめです。

《 枝豆は冷凍でもOK! 》
枝豆の旬は6〜8月ごろ。この時期は、枝付きの新鮮な枝豆が店頭に並びます。採れたての枝豆は、香りがよく、甘みが強いのが特徴です。枝豆は収穫後から少しずつ風味が落ちやすいため、購入後はなるべく早めに茹でるのがおすすめ。食べきれない分は冷凍保存しておくと便利です。
また、通年で販売されている冷凍枝豆も、手軽に使えておすすめ。下処理済みの商品も多く、さっと解凍するだけで食べられるため、あと一品欲しい時や、忙しい日の食事作りにも活躍します。ただし、冷凍枝豆は塩分が多い商品もあるため、小さなお子さんには味を見ながら量を調整すると安心です。気になる場合はさっと水で流して使ってもよいでしょう。

《 子どもにおすすめの食べ方と注意点 》

枝豆は幼児でも食べやすい食材ですが、丸い形をしているため、年齢によっては注意が必要です。特に、急いで食べたり笑いながら食べたりすると、のどに詰まるリスクもあるため、丸ごとポンポン口に入れないよう見守りながら食べましょう。

小さい子どもが食べる場合は、
・薄皮を取り除く
・小さく刻む
・半分に割る
など、食べやすくしてあげると安心です。

そのまま食べても美味しいですが、
・ごはんやおにぎりに混ぜる
・卵焼きに入れる
・ポテトサラダに加える
・スープに入れる
など、いつもの食事にちょい足しするだけで、彩りもよく、栄養アップにもつながります。

いかがでしたか。枝豆は、栄養・食べやすさ・使いやすさを兼ね揃えた、万能食材。ぜひ日々の食卓にうまく取り入れてみてください。

スタッフブログでは、食育に関する知識や情報、レシピを公開しています。
コチラの記事では、朝ごはん・お弁当におすすめの「枝豆チーズ卵のおにぎり」のレシピを紹介しています。

#食育 #子ども #成長 #手作り #枝豆

《記事を書いた人》
山崎ルディア
アスリートフードマイスター、食生活アドバイザー、食育アドバイザー。
1歳、5歳、7歳の3児の母。夫はアスリート(格闘家)
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