こんにちは。食育アドバイザーの山崎ルディアです。
子どものごはんがなかなか進まない時、ついつい頼りたくなってしまう、ふりかけ。忙しい朝やおかずが少ないときの強い味方ですが、気づけば毎食ふりかけごはん…なんてこと、ありませんか?
ふりかけは手軽で便利ですが、「ふりかけなしでは白ごはんを食べない」「ふりかけごはんしか食べずおかずが進まない」となると、少し栄養面が気になることもありますよね。そこで今回はふりかけ感覚で使えて、手軽に栄養もプラスできるごはんのお供を紹介します。
《 しらす 》

しらすは、子どもの成長に欠かせないカルシウムやたんぱく質をプラスできる優秀食材。骨ごと食べられるので、魚が苦手なお子さんでも挑戦しやすいです。塩気もあるので、ごはんのお供にもピッタリ。
《 すりごま 》

ごまは小さいけれど、カルシウムや鉄分などのミネラルが豊富なスーパーフード。ごまはすり潰すことで、栄養素を体内に吸収しやすくなるので、炒りごまの場合は指でひねってからごはんにのせると良いでしょう。ごはんにパラっとかけるだけで風味がアップします。
《 焼きのり 》

海苔は手軽なのにミネラル類がとれる便利食材。パリッとした食感で、子どもも食べやすいことが多いです。味付けのりや韓国海苔は塩分が多いこともあるので、普段使いなら焼きのりがおすすめ。
《 鮭フレーク 》

ごはんとの相性抜群。たんぱく質に加え、魚由来の栄養も摂れるのが魅力です。選ぶときは塩分や添加物をチェックして、できるだけシンプルなものを選ぶと安心です。常備しておくと、忙しいときや冷蔵庫が空っぽ!なんて時に助かります。
いかがでしたか。便利なふりかけに加えて、ごはんのお供の選択肢が増えると、食卓の幅も広がります。毎日のごはんだからこそ、続けやすい“ちょい足し栄養”を取り入れてみてください!
スタッフブログでは、食育に関する知識や情報、レシピを公開しています。
コチラの記事では、朝ごはん・お弁当におすすめの「枝豆チーズ卵のおにぎり」レシピを紹介しています。
#食育 #子ども #成長 #ご飯のお供
《記事を書いた人》
山崎ルディア
アスリートフードマイスター、食生活アドバイザー、食育アドバイザー。
1歳、5歳、7歳の3児の母。夫はアスリート(格闘家)
————————————————
ONEPLAY.GIFTED 横濱元町
〒231-0861
神奈川県横浜市中区元町3-130-1 MID横濱元町2F-C
※無料体験はこちら⇓
https://oneplay-gifted.jp/kids/
※採用情報はこちら⇓
https://oneplay-gifted.jp/recruit/