こんにちは。ONEPLAY.GIFTEDです。
今年も毎年恒例となる全社員参加の「キックオフミーティング」を横浜にて開催しました。
今回は、GIFTED事業だけでなく、ONEPLAY株式会社の全事業部の社員が参加。
事業や職種の垣根を越えて集まり、「これからのONEPLAYをどのように成長させていくのか」を全員で考える貴重な時間となりました。
今回のテーマは<浸透>。
みなさんは「浸透」という言葉に、どのようなイメージを持たれるでしょうか。
一般的には、「思想・風潮・雰囲気などが徐々に広い範囲に行きわたること」を意味します。
ONEPLAYでは今回、「企業理念やミッション、ビジョンを、従業員一人ひとりが単に知っているだけではなく、深く理解し、共感し、日々の業務や意思決定の中で自律的に体現できている状態」と定義しました。
会社が成長し、仲間が増えていく中で、全員が同じ方向を向き続けることは決して簡単なことではありません。
少人数の頃には自然と共有できていた価値観も、組織が大きくなるにつれて、改めて言葉にし伝え続けていく必要があります。
だからこそ今、成長を続けるONEPLAYにとって「原点回帰」が必要だと考え、このテーマを掲げて研修を実施しました。
そんな研修内容を一部ご紹介します。
◾️代表から今後の会社の方向性や目指す未来について
→社員一人ひとりが「自分は何のためにこの仕事をしているのか」「どんな価値を届けていきたいのか」を改めて考えるきっかけとなりました。
◾️バックオフィスから社内システムや就業規則など、働き方について
→組織全体でより働きやすい環境づくりを進めていることを再認識する時間となりました。
◾️オールメンバーセッション テーマ:浸透
→立場や事業部を越えて活発な意見交換が行われました。
普段なかなか関わる機会の少ない社員同士が対話を重ねることで、新たな気づきや学びも多く生まれ、「ONEPLAYとして大切にしたいこと」を改めて共有する機会となりました。
◾️レイヤー別研修
→管理者研修では、「どんなマネージャーを目指すのか」「リーダーとマネージャーの違いとは何か」について深く考えました。
チームを導く立場として必要な視点や行動について学び、管理者一人ひとりの責任感や覚悟がより強まったように感じます。
→一般社員研修では、「コミュニケーションは“センス”ではなく“テクニック”」をテーマに実施。
日々の社内連携において重要となる伝え方や関わり方について学び、実践的な内容に多くの社員が真剣に取り組んでいました。


研修を通して、一人ひとりが自分自身の役割や行動を見つめ直し、今後の仕事への向き合い方に対する意識をさらに高める機会となりました。
研修後の懇親会では、笑顔あふれる交流の時間に。
事業部を越えて親交を深めながら、チームとしての一体感を改めて感じられる一日となりました。
ONEPLAY.GIFTEDは、これからも <浸透>を大切にしながら、子どもたちとご家族により良い療育を届けられるよう、社員一同成長を続けていきます。