味噌汁でたんぱく質をとる!おすすめ具材5選と栄養バランスを整えるコツ
こんにちは。食育アドバイザーの山崎ルディアです。
毎日のごはん作りは「手軽さ」と「栄養バランス」の両立が大切ですよね。そんな中で活躍するのが“お味噌汁”。
実は、具材次第でたんぱく質、ビタミン、ミネラルなども補える、優秀な一品になります。
今回は、お味噌汁におすすめのたんぱく質食材5つと、それぞれの栄養ポイントや相性の良い具材を紹介します。
《 豆腐 》

お味噌汁の定番具材である豆腐は、良質なたんぱく質に加え、カルシウムやビタミンB群も含まれているのが特徴です。
やわらかく消化にもやさしいため、子どもにも取り入れやすい食材。わかめやねぎと合わせると、ミネラルやビタミンもプラスされ、バランスの良い一杯になります。
《 油揚げ 》
油揚げはたんぱく質に加えてカルシウムや鉄分、マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれ、コクが出るのが魅力です。
大根や小松菜、白菜など多くの野菜と相性がよく、これらと合わせることでビタミンや食物繊維が補え、より満足感のある味噌汁になります。
《 卵 》

完全栄養食品ともいわれ、たんぱく質だけでなくビタミン類も豊富に含まれています。ふんわりとした口当たりで、子どもも食べやすいのがポイント。
玉ねぎやほうれん草、ニラと組み合わせると、甘みや鉄分もプラスされて栄養価がさらにアップします。
《 豚肉 》

ビタミンB1が豊富で、体のエネルギー代謝をサポートしてくれる食材です。少量でもうま味がしっかり出るので、お味噌汁の満足感もアップ。
豚肉が入った味噌汁といえば豚汁。根菜や芋類、きのこなど様々な野菜を加えることで栄養価もグンと上がり、食べ応え抜群の立派なおかずになります。
《 魚 》

魚はたんぱく質に加えて、カルシウムやDHA・EPAといった脂質も含まれています。あまり味噌汁に合わせるイメージはないかもしれませんが、お寿司やさんで見かけるあら汁のように、実はとても相性の良い具材です。
ぶりや鮭の切り身をにんじんや大根など根菜と合わせると、旨味たっぷりで満足感のある一杯に。また、キャベツやネギのお味噌汁に白子をトッピングするのも手軽に栄養UPできておすすめです。
いかがでしたか。お味噌汁は、組み合わせ次第で“飲む栄養食”に変わります。忙しい日でも、いつものお味噌汁にたんぱく質を少し意識してプラスするだけで、栄養バランスが整います。ぜひ様々な組み合わせで試してみてください!
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#食育 #子ども #成長 #たんぱく質 #味噌汁
《記事を書いた人》
山崎ルディア
アスリートフードマイスター、食生活アドバイザー、食育アドバイザー。
1歳、5歳、7歳の3児の母。夫はアスリート(格闘家)
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