子どもの冷え対策に!体を温める食事とは?冬に意識したい食材と食べ方
こんにちは。食育アドバイザーの山崎ルディアです。
寒い冬、部屋を温めたり、厚着をしたりと、つい「外から体を温める」ことに意識が向きがちです。
ですが実は、毎日の食事によって体の内側から温めることも大切です。冷えは、免疫力の低下や体調不良につながりやすく、成長期の子供にとっても見過ごせないものです。
そこで今回は、普段の食事の中で取り入れやすい体を温める食事を紹介します。
《 体を温めるメリット 》
体が温まると、血流が良くなり、酸素や栄養が全身に行き渡りやすくなります。
その結果、以下のようなメリットがあります。
・免疫力をサポートし、風邪をひきにくくなる
・お腹の調子が整いやすくなる
・朝の目覚めが良くなる
・集中力UPにつながることも
特に子どもは、体温調節機能がまだ未熟です。冷たい食べ物や飲み物、あっさりした食事が続くと、内臓が冷えやすくなります。食事で内側から温めることが、冬の体調管理の土台になります。
《 体を温める食材 》

一般的に、寒い地域で育つもの、地面の下で育つもの、加熱して食べることの多い食材は体を温めやすいとされています。代表的な食材としては、にんじん・大根・牛蒡などの根菜類、玉ねぎ・かぼちゃ、そして生姜やねぎなどの野菜類。また、肉や魚、卵、大豆製品といったたんぱく質源も、体を動かすエネルギーとなり、内側から温まりやすくなります。
一方で、きゅうりやトマトといった夏が旬の野菜や南国の果物は、体を冷やしやすい傾向があります。「冷やす食材=悪い」ではありませんが寒い季節や冷えが気になる時にはなるべく温める食材を選ぶことがおすすめです。
《 体を温める食事のコツ 》

難しいメニューでなくてOKです。「ご飯+汁物+たんぱく質のおかず」という基本を意識するだけで、実は体を温めやすい食事が整います。
1.汁物を一品つける
温かい水分によって直接体が温まる上、加熱された野菜やたんぱく質を組み合わせて取りやすい。
2.加熱調理を増やす
蒸す・煮る・焼くなど、生よりも火を通す工夫を。
3.たんぱく質をしっかり摂る
肉・魚・大豆・卵など、たんぱく質源となる食材を毎食取り入れましょう。
いかがでしたか。特別な食材よりも、毎日のほんの少しの意識の積み重ねによって身体が温める食生活ができます。家族の体調を守る第一歩として、できることから取り入れてみてください。
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コチラの記事では、子どもの免疫力を高める3つの「ビタミンACE(エース)」を紹介しています。
#食育 #子ども #成長 #冷え対策
《記事を書いた人》
山崎ルディア
アスリートフードマイスター、食生活アドバイザー、食育アドバイザー。
1歳、4歳、7歳の3児の母。夫はアスリート(格闘家)
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