
腸活におすすめ!健康習慣「ヨーグルト」と家族が喜ぶアレンジ法
こんにちは。食育アドバイザーの山崎ルディアです。
腸内環境を整える食材といえば、真っ先に思い浮かぶのがヨーグルト。子どもから大人まで、日々の食生活に取り入れやすいことも魅力の一つです。
今回は、そんなヨーグルトの栄養や健康効果、おすすめの食べ方を紹介します!
《 ヨーグルトには善玉菌がたくさん! 》
ヨーグルトとは牛乳に乳酸菌や酵母を加えて発酵させた「発酵乳」の一種です。この乳酸菌は腸を健康に保つ善玉菌として働きます。善玉菌が増えることで腸内を腐敗させる悪玉菌の増殖を抑えられ、腸内環境が整うことで便秘や下痢の改善や免疫機能の向上などさまざまな健康メリットがあります。
《 ヨーグルトの豊富な栄養素 》
ヨーグルトには善玉菌以外にも栄養がたっぷり。筋肉や皮膚など身体を作る材料となるたんぱく質、骨や歯を丈夫にするカルシウム、他にもビタミンAやB群など私たちの健康に欠かせない栄養素がたくさん含まれています。
また、ヨーグルトは牛乳から作られていますが、発酵の影響でより体内に吸収されやすい形となっているため効率よく栄養を摂ることができます。さらに牛乳はお腹に不調が出やすい乳糖不耐症の方でもヨーグルトはお腹がゴロゴロしにくいというメリットも。
《 ヨーグルトのおすすめの食べ方 》
ヨーグルトの健康効果は毎日食べ続けることで得られるため、自分に合った製品や食べ方を見つけて継続して食べましょう!果物入りのものや、しっかりと甘みのついた製品もたくさんありますが、おすすめはプレーンヨーグルトに生の果物を加えるアレンジ。
ビタミンCがたっぷりとれる旬のイチゴやキウイフルーツ、食物繊維たっぷりの定番果物バナナなど、さらに栄養バランスがUPするので、忙しい朝やおやつにもおすすめです。甘みが欲しい時には、オリゴ糖または蜂蜜がおすすめ。相乗効果で腸内環境の改善が期待できます!
新年度に向けて、ヨーグルトの習慣化で健康な身体を作っていきましょう。
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#食育 #子ども #成長 #発酵食品 #腸活 #ヨーグルト
《記事を書いた人》
山崎ルディア
アスリートフードマイスター、食生活アドバイザー、食育アドバイザー。
0歳、4歳、6歳の3児の母。夫はアスリート(格闘家)
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