赤い野菜の栄養とは?トマト・パプリカの魅力と子どもが苦手なときの工夫を紹介!

こんにちは。食育アドバイザーの山崎ルディアです。

毎日の食卓やお弁当に、赤い色の野菜は入っていますか?赤い野菜は料理を華やかに見せてくれるだけでなく、体にうれしい栄養も豊富に含まれています。見た目の彩りと栄養、どちらの面でも食卓を支えてくれる存在です。

今回は赤い野菜に注目し、その特徴や取り入れ方、苦手な場合の工夫について紹介します。

《 赤い野菜の栄養 》
赤い野菜には体のコンディションを整える栄養が多く含まれています。
代表的なのはトマトに含まれるリコピンです。リコピンは抗酸化作用をもつ成分で、体内で発生する活性酸素から体を守る働きがあるとされています。
また、赤いパプリカにはビタミンCが豊富に含まれており、体調を整えたり、鉄の吸収を助けたりする働きがあります。
これらの栄養は、成長期の子どもはもちろん、忙しい毎日を過ごす大人の健康づくりにも役立ちます。普段の食事に赤い野菜を取り入れることで、自然と栄養バランスを整えやすくなるのも魅力です。

《 赤があると食卓やお弁当が映える 》

赤い野菜の魅力は栄養だけではありません。料理に赤色が入ると、食卓やお弁当がぐっと華やかになります。料理は味だけでなく、見た目も食欲に大きく関わっています。
例えば、緑や黄色、茶色の料理の中に赤色が入るとコントラストが生まれ、食欲をそそる見た目になります。
特に子どものお弁当では、赤いものが入るだけで明るく楽しい印象になります。彩りがよいと「食べてみよう」という気持ちにつながることもあり、赤い野菜は食卓づくりの強い味方です。

《 苦手な場合はどうする? 》

赤い野菜は酸味や独特の風味があり、苦手に感じる子もいます。そんなときは無理にそのまま食べさせようとせず、調理法を工夫してみましょう。また、どうしても苦手な場合は他の食材で栄養を補うという考え方もあります。

●トマト
トマトは加熱してスープやミートソースにすると酸味がやわらぎ食べやすくなります。
トマトに多いリコピンのような抗酸化成分は、にんじんやかぼちゃに含まれるβカロテンからも補うことができます。

●パプリカ
パプリカも細かく刻んで炒め物やチャーハンに加えると、味になじみやすくなります。
パプリカに豊富なビタミンCも、ブロッコリーやじゃがいも、いちごやキウイなどさまざまな食材から摂ることができます。

また、お弁当の彩りとして赤が欲しい場合は、にんじんや赤ウインナー、かにかま、いちごなどを取り入れるのもおすすめです。こうした食材を使えばお弁当を明るく彩ることができます。

いかがでしたか。赤い野菜は栄養面でも見た目の面でも、食卓を楽しくしてくれる存在です。いろいろな食材を組み合わせながら、無理なく食事に取り入れていきたいですね。

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コチラの記事では、親子でつくれるカラフルな野菜ビザのレシピを紹介しています。

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《記事を書いた人》
山崎ルディア
アスリートフードマイスター、食生活アドバイザー、食育アドバイザー。
1歳、5歳、7歳の3児の母。夫はアスリート(格闘家)
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