働き方をタイパ(タイムパフォーマンス)から学ぶ!

こんにちは。ONEPLAY.GIFTEDです。

療育分野における人材採用では、「やりがい」や「想い」だけでなく、働きやすさや時間の使い方がこれまで以上に重視されるようになってきました。
限られたスタッフ、限られた時間の中で質の高い支援を行うために、今注目したい考え方が「タイムパフォーマンス」です。
最近、よく聞くタイムパフォーマンスとは具体的にはなんでしょうか。

タイムパフォーマンス=“費やした時間に対する満足度や成果”を表す言葉です。
仕事において、同じ時間をかけるのであれば、より成果や価値につながる活動を選ぶことが求められます。
療育の現場でもこの視点は非常に重要です。
支援の質を保ちつつスタッフ一人ひとりの負担を減らすことは、結果的に働きやすさに繋がるからです。
今回、タイムパフォーマンスについての講習を行ったので内容をご紹介します。

◾️タイムパフォーマンスを上げるコツ

①タスクを可視化する
日々の業務を「見える化」することで、何にどれだけ時間を使っているのかが明確になります。
曖昧な業務や属人化した作業が減り、新しく入職したスタッフも業務を把握しやすくなります。

②タスクの整理整頓
業務は大きく〈A〉問題・課題の領域、〈B〉質の高い領域、〈C〉見せかけの領域、〈D〉ムダな領域、に分けて考えることができます。
特に〈C〉や〈D〉に時間を取られていないかを見直すことで、本来注力すべき支援や育成に時間を使えるようになります。
これは「短時間で成果を出す」ことで、残業を減らしプライベートに時間を充てるなどワークライフバランスの取れた働き方が可能になります。

③最短思考を身につける
「なぜこの作業が必要なのか」という前提を常に考え、目的に沿った作業を選択します。
目的をイメージしながら進めることで、どうすれば速くかつ質を落とさずに進められるかという最速思考が生まれます。
また、個々のタスクに期限や作業範囲などの不明点がないかを確認することも重要です。
疑問を抱えたままでは優先順位がつけられず、業務が滞りがちになります。
こうした小さな工夫の積み重ねが、働きやすい職場づくりに繋がります。

タイムパフォーマンスを意識した職場は、お互いが働きやすい職場であると言えます。
「限られた時間でも成長できる」「無理なく長く働ける」環境を整えることが、これからの療育分野の発展において大きな強みになるでしょう。
そんな環境がONEPLAY.GIFTEDにはあります。
ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか。

《 ONEPLAY.GIFTEDで働く仲間を募集中! 》
ONEPLAY.GIFTEDでは、専門の資格保有者が支援スタッフとして働いています。
応募条件は、下記いずれかの資格をお持ちの方です。

●教員免許
・保育士
・幼稚園教諭
・小中高の教員免許
●福祉職
・介護福祉士
・社会福祉士
・精神保健福祉士
・心理士
●リハビリ職
・理学療法士(PT)
・作業療法士(OT)
・言語聴覚士(ST)

興味がある方は、本社・ONEPLAY.GIFTED 横濱元町(045-226-5801)までお気軽にお問い合わせください!
皆さんのご応募を、お待ちしております。

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