
療育現場で活躍する理学療法士とは?子ども達への支援・サポートを紹介
こんにちは。ONEPLAY.GIFTEDです。
私たちONEPLAY.GIFTEDスタッフの中には、「理学療法士」の資格保有者が在籍。療育現場では、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、精神保健福祉士など、様々な資格保有者たちと連携して、効果的な発達支援を目指しています。
今回は、「理学療法士」の役割、療育現場に在籍していることで子ども達が受けることができる支援やサポートなどを紹介します。
《 理学療法士とは 》
「理学療法士」は、理学療法士法に基づく国家資格のひとつで、運動機能の回復や発達を支援する専門職です。PT(Physical Therapist)と略称され、病院やリハビリ施設、療育現場などで幅広く活躍しています。
★理学療法士と作業療法士の違い
理学療法士(PT):歩行・姿勢・運動能力の向上を支援(体を動かす基盤づくり)
作業療法士(OT):日常生活の動作や手先の使い方をサポート(生活のスキル向上)
《 療育における理学療法士の役割 》
療育現場において、理学療法士は子どもたちの運動発達や身体機能の向上を目的とした専門的な支援を行います。
特に、歩行の安定・姿勢保持・バランス感覚の向上・手足の協調運動の発達を促すことが重要な役割です。一部具体例をあげます。
1.歩行や姿勢の安定を促す支援
平均台を使った運動プログラムでは、体幹の安定性を高め、転倒を防ぐ力を養います。また、クッションやトランポリンなどを使用したプログラムでは、足腰の安定性を高め、歩行時の転倒リスクを減らします。
2.バランス感覚を養う運動
片足立ちをするゲームでは、体幹を強化してバランス感覚を養います。また、障害物を避けながらジャンプするゲームなどでは、体の動きをコントロールする力を身に着けることができます。
3.手足の協調運動
ボールを転がしてキャッチするなど、目で見た情報をもとに、手をうまく動かすトレーニングをします。また、フラフープをまたいだり、くぐったりする遊びは、空間認識と運動のコントロールを高めます。
子ども一人ひとりの発達状況や特性を考慮し、遊びを取り入れた運動プログラムを考案。子ども達が、楽しみながら身体を動かせる環境を整え、運動能力の向上をはかります。
さらに、発達障害を持つ子どもたちの家族に対して、自宅でできる運動支援や姿勢の工夫、適切な関わり方についてのアドバイスを行うことも重要な役割のひとつです。
療育現場に理学療法士が在籍することで、保育士や作業療法士、言語聴覚士などの専門職と連携し、より包括的で専門性の高い支援が可能になります。
《 ONEPLAY.GIFTEDで働く仲間を募集中! 》
ONEPLAY.GIFTEDでは、専門の資格保有者が支援スタッフとして働いています。
応募条件は、下記いずれかの資格をお持ちの方です。
●教員免許
・保育士
・幼稚園教諭
・小中高の教員免許
●福祉職
・介護福祉士
・社会福祉士
・精神保健福祉士
・心理士
●リハビリ職
・理学療法士(PT)
・作業療法士(OT)
・言語聴覚士(ST)
私たちは、「出来ない」よりも「出来る」を伸ばすことを大事にしています。
トライ&エラーを繰り返し、つまずくこともありますが、子どもたちの自信に繋がり笑顔が溢れるあたたかい現場です。
興味がある方は、本社・ONEPLAY.GIFTED 横濱元町(045-226-5801)までお気軽にお問い合わせください!
皆さんのご応募を、お待ちしております。
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