ワーキングメモリ(WMI)の低さを改善するための対応策を紹介!

こんにちは、ONEPLAY.GIFTEDです。
前回の記事では、ワーキングメモリが低いことによる困りごとや、発達障害との関係性、さらに検査方法や検査を受けられる施設について紹介しました。

では、ワーキングメモリが低い場合、どのように対処すればよいのでしょうか。
今回は、日常生活の中で取り入れられるトレーニングや環境の工夫について紹介します。

《 日常生活で取り入れられるトレーニング 》
ワーキングメモリは、意識的にトレーニングすることで少しずつ鍛えられます。以下のような簡単な遊びを取り入れることで、楽しみながら記憶力を向上させることができます。

●短い情報を覚える練習
例/数字や単語を数秒間記憶し、後から思い出す練習をする

●簡単な暗記ゲーム
例/しりとり、神経衰弱など、記憶力を使う遊びを取り入れる

●ルールを守る遊び
例/ボードゲームやカードゲームなど、手順を覚えて実行する遊びをする

《 環境を整えてミスを減らす工夫 》
ワーキングメモリが低いと、情報の整理が苦手になりやすいため、視覚的にわかりやすくする工夫が有効です。

●チェックリストを活用する
例/やるべきことをリスト化し、終わったらチェックを入れる
視覚化することで、「やること」と「やったこと」が明確になり、忘れにくくなります。

●作業をシンプルにする
例/一度に複数のことをしないように、1つずつ取り組む仕組みを作る
タスクを細かく分けることで、混乱せずに進められます。

●学習時に余計な刺激を減らす
例/静かな環境を用意し、気が散る要素を減らす(イヤーマフを使う、勉強スペースを決めるなど)
集中しやすくなり、ワーキングメモリへの負担が軽減されます。

《 ICT機器を活用する 》
デジタルツールを活用することで、ワーキングメモリの負担を減らし、作業をスムーズに進めることができます。

●タイマーを使って時間管理をする
「今やるべきこと」に集中しやすくなります。また、時間を区切ることで、ダラダラと作業が続くのを防ぎます。

●音声メモを活用して指示を記録する
例/重要な予定や指示をスマホのボイスメモに録音しておく
「何をするんだっけ?」を防ぐため、すぐに確認できる仕組みを作りましょう。

●デジタルノートやアプリで学習をサポートする
例/メモアプリや学習支援アプリを活用し、情報を整理する
手書きノートが苦手な子どもも、デジタルなら効率的に管理できます。

ワーキングメモリは、日常の工夫やトレーニングで向上させることができます。これらの工夫を続けることで、ワーキングメモリの弱さによる困りごとを和らげることができるでしょう。

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ワーキングメモリが弱い子供のための学習支援を紹介!

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