【子育て相談】子どもがゲームばかりします。どうしたらいい?~前編~

こんにちは、ONEPLAY.GIFTEDです。

子どもが小さいうちからゲームを容認しているご家庭も多いかと思います。子どもに静かにしてほしいという場面の時にゲームを与えて、おとなしく遊ばせることが目的だったのに、夢中になりすぎていつまでたってもやめなくて困るという保護者の方もいらっしゃるでしょう。

本記事では、子どもがなぜゲームに夢中になるのか、ゲームにのめり込み過ぎるとどういった状態になるかなどをご紹介します。

《 ゲームは‟ハマリやすい要素”が多い 》

長時間及び何度もゲームをすることで、ゲームの世界でレベルアップをすることができます。これは自己肯定感を左右させることに。
また、他者とゲームプレイをすることで闘争心があおられ、さらに勝つことで自己承認欲求が満たされます。その他にも、ゲーム内でのイベントやポイントを稼ぐとアイテムが獲得できるなど、エンタメ要素が高いためハマりやすいのです。

《 ‟ゲーム依存症”の状態とは 》
長時間及び反復的にゲームをしている状態は‟依存症”になります。「ゲーム依存症」または「ゲーム障害」と呼び、生活リズムが狂って体調を崩したり、人間関係や社会生活への影響が起こる状態に陥ります。
このゲーム依存症の状態の一例を紹介します。

・ゲームをやめることを注意されるとイライラする
・人と一緒にいる空間や会話中、食事中にもゲームをする
・睡眠時間を削るなど、日常生活に変化があるほどゲームをする
・ゲームのやりすぎて、頭痛など体調不良がおこる
・課金の金額が多くなる(保護者の経済的負担)

小学生高学年頃など、年齢を重ねるほどゲームに依存する傾向があります。

ONEPLAY.GIFTEDに通所している子どもたちの中には、幸いにもゲーム障害の悩みを抱えている子どもはいません。
しかし、ゲームにのめり込む子どもも低年齢化しているようなので、私たちも保護者の皆さんと一緒に、注意深く子どもたちを見守っていきます。

次回の記事では、子どもにゲームをやめさせるための対応方法などをご紹介します。

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《記事を書いた人》
坂本 卓生 
社会福祉士、介護支援専門員
20年近く児童、高齢、障がい福祉に社会福祉士として携わり、これまでに多くの人たちのサポートを実践。自身も2児の父親として子育てに奔走中。現在ONEPLAY.GIFTEDにて子どもたちや保護者様の相談支援を行いながら、専門職育成にも力を入れ活動中。
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