ONEPLAY.GIFTED横濱元町教室プログラム「運動療育」~平均台(初級編)~

こんにちは!ONEPLAY.GIFTED横濱元町教室の保育士、遠藤です。
今回は、ONEPLAY.GIFTED横濱元町教室で取り組んでいる運動療育の中から平均台を使用したプログラムをご紹介します!

平均台の特徴
登ったり、渡ったり、またいだり、工夫次第で色々な活動が展開できる平均台。平均台を渡ることでバランス感覚などの平衡感覚の強化、また集中力や注意力、さらには姿勢保持の向上にも繋がります。

平均台プログラム【初級編】
ONEPLAY.GIFTED横濱元町教室で使用している平均台は、取り外して長さ調節ができるため、子供たちそれぞれの運動能力に合わせてレベルを設定することが可能です。初めて平均台に取り組む子供も安心ですよ。
また、平均台の色がとてもカラフルなので、子供たちの視覚的にも入りやすく、興味を持ってもらえることもできます。今回は初級編としてふたつの平均台プログラムをご紹介いたします。

《 Step1 》平均台に慣れてもらうことからスタート!
まずは、恐怖心や抵抗感をなくし、楽しめる環境設定することが何よりも大切になります。

1.カラフルな平均台に触れてみたり、登ってみましょう。


2.指導員と一緒に手を繋いで渡ってみる
3.指導員に側についてもらいながら1人で渡ってみる

★Point:平均台を怖がって乗らない場合
カラーテープなどで高さがない一本線を作ってみて、その上を歩くということから始めてみてください。慣れてきたら、タオルの上を歩くのもOKです。

《 Step2 》目標を掲げて取り組んでみる
1.平均台3つを踏み外さずに渡り切る
2.平均台5つを踏み外さずに渡り切る
3.横歩きで踏み外さずに渡り切る
4.後ろ向き歩きで踏み外さずに渡り切る

このように平均台1つで色々な使い方ができます。
工夫する点は、子供たちのできることを少しずつ探していくことです。課題やハードルが高すぎると「できない」などの苦手意識が強くなり、運動を嫌いになってしまいます。そうならないように、小さなできるを探し「スモールステップ」で少しずつ課題目標のレベルを上げていきながら、子供達の「できた!」を増やしていきましょう。

次回は、さらにレベルを上げた平均台プログラム応用編をご紹介します。平均台を使用しながら複数の運動を組み合わせた協調運動へのアプローチ方法なども!

ONEPLAY.GIFTED横濱元町教室では、子供たちの発達に合わせて、楽しみながらも身体の成長と発達にアプローチができるよう運動療育をはじめ様々なプログラムを活動に取り入れています。気になる方は、ぜひ無料体験に一度お越しくださいね。

#児童発達支援 #運動療育 #発達障がい #ASD #ADHD #自閉症スペクトラム障害 #注意欠如・多動性障がい #横浜市療育 #平均台   

《記事を書いた人》
遠藤 レイ
ONEFPLAY.GIFTED横濱元町教室 保育士、幼稚園教諭、児童発達支援管理責任者
保育現場での経験から現在ONEPLAY.GIFTED横濱元町にて指導員として子どもたちの療育に従事。運動が苦手だったお子様の気持ちを引き出し、運動を大好きになる支援は教室でも一番。子どもたちや保護者様からの信頼もとても厚く、常に子ども目線に立った療育が評判を呼んでいる。

————————————————-
ONEPLAY.GIFTED 横濱元町
〒231-0861
神奈川県横浜市中区元町3-130-1 MID横濱元町2F-C

※無料体験はこちら⇓
https://oneplay-gifted.jp/kids/

※採用情報はこちら⇓
https://oneplay-gifted.jp/recruit/

2021 ONE PLAY. All Rights Reseaved.